旅行に行くときの必需品はなんですか?そうです、観光情報満載のガイドブックです!旅先で移動するときに、ガイドブックは欠かせない存在ですよね。
それだけでなく、観光スポットや名所の詳しい歴史や説明が載っていたり、旅行の計画を立てるときにもとっても重宝してくれます。
私は旅行に行くことが決まったら、お気に入りのガイドブックを探して購入し、あいている時間にいつも見るようにしていました。旅行に行くわくわくした気持ちが、より高まるんですよ。
ガイドブックと一口に言っても、カラフルで見やすいものから情報量が盛りだくさんなものまで、さまざまな種類があります。ガイドブックの好みは人それぞれのようです。
私の好みはとにかく見やすいこと!写真やイラスト、カラーページが多いものが、ガイドブック選びの条件です。
代表的なガイドブックとその特色についてお話していきましょう。私の好みでおススメ度を◎で表します。満点は◎5つです。
■『地球の歩き方』
私の周りでの人気はナンバーワン♪海外旅行といえばこれでしょう。定番中の定番ガイドブックです。
どのような好みの人にもある程度満足してもらえることを目的として作成されています。ですので、個人旅行に慣れていてマニアックな情報がほしい人には、物足りないかもしれません。
また旅行先の地域により、情報量や出来具合に差があるとも言われています。ポピュラーな旅行先は、充実度が高くなっています。
ハワイ、ニューヨーク、パリ、ロンドンなどは、情報の鮮度も高いと非常に評判がいいですよ。ロシア、イラン、インドネシアなどの地域は、情報が不十分だという声も聞こえます。
おススメ度:◎◎◎◎○
■『ロンリープラネット』
外国人バックパッカーの愛読書として世界的に知られているガイドブックです。日本での知名度よりも諸外国でのネームバリューの方が高いそうです。
エステやショッピングもいいですが、リゾートだけでなくその土地についてもっと詳しく知りたいという旅行者にぴったりの本でしょう。
旅行先の文化や歴史、人びとの暮らしについて、たくさん情報が載っています。大きな観光地だけでなく、情緒溢れる隠れ家的スポットも紹介していますよ。
写真やイラストは数点で、その大半がテキストという構成から、私はあまり好みではありませんが、旅行慣れしている人にはたまらない逸品だと想います。
書籍判には、企業などとタイアップした宣伝目的の記事や広告が記載されていないというストイックさも魅力の1つ。信頼のおけるガイドブックといえるでしょう。
おススメ度:◎◎○○○
■『わがまま歩き』
私が一番好きなガイドブックです。添乗員付きパッケージツアーへの参加者というよりも、自由に自分らしい旅を楽しみたい旅行者向けのガイドブックです。
個人旅行をする人や、フリータイムがあるツアーに参加する人にぴったりといえるでしょう。
読んでいても飽きさせない作りは、さすがです。ビジュアルも単調にならないように工夫されています。
ただ、一般旅行者向けですので、情報は浅く広くというイメージです。マニアックな情報がほしい人には、少し物足りないかもしれません。
おススメ度:◎◎◎◎◎
旅行が終わった後にガイドブックを開いてみると、旅の思い出があふれ出ます。それほどに、思い出がつまった品となるのです。
本屋さんで、あなたがしっくりとくる“旅のお供”を見つけてくださいね。